【美容室】仕事が遅い原因とは?

美容師さん向けのお話し

技術が遅い原因

今と昔の考え方

昔 丁寧にするには時間をかける

現在 丁寧というマイペース(自分思考)

 

「仕事が遅い」とはどういう事なのか?

仕事に優先順位がない = 忙しくて意識散漫 自分優先になっている 喋りすぎ

考えながら仕事している = 自信がない 完成が見えてない 新規のお客様

次の仕事が見えてない = 着地点が無い 次のお客様の事を考えてない 今しか考えてない

 

 

仕事が遅いとなぜ悪いのか?

丁寧というマイペース(自分思考)

お客様はゆっくり技術をやってほしいという方は全体の10%は無いでしょう

忙しくなるとクォリティーが下がる

お客様をおまたせする クレームの原因

 

仕事が早いとどうしていいのか?

忙しくても「焦らない」「冷静」

どんなに忙しくても普段とうりの仕事ができる

予想していたより早く仕上がり喜んでもらえる

平均単価よりも時間単価の方が幸せになれる

 

最も効率的な仕事の進め方である、ディティールにこだわるより「技術をミニマムに効率化させる事」

 

時間による費用対効果

生産性を考えて一日の営業時間8時間から10時間 (一人で施術したとして)

パーマのお客様2時間半4人10時間 より1時間半で6人9時間

カラーのお客様2時間だと5人10時間 より1時間で10人10時間

の方が生産性あがります。

営業時間を短くし自分の時間をつくるというのも仕事を楽しくする方法という考え方

 

では仕事を早くする方法

工程をミニマム化する

プロセスをカットする

とにかく事前に用意する事が高速化

タオルやクロスかけを爆速化する

案内をスムーズに

薬剤のご用意を爆速化 高速で混ぜる ハケカップを分業化する

毛束をなるべく持たないでカット

浸透促進についていつも考える

 

仕事が遅い理由よりどうしたら早くなるかを考えるのがキーワード

せっかく集客したのにお断りするということってありますよね?断った時点でもう遅いということです。そのお客様はどこかに行ってしまします、このご時世一人ひとりが大切ですから。

常にどうしたら早くなるか毎日考えないと早くならないのはたしかです。早いつもりで施術している方もそうですがもっと早くするには施術に様々な工夫が必要になってくるし技術向上にもなります

現状維持=衰退していきます

新しい技術を学ぶ前に、もっと早く仕事をすることが、頭の柔軟にもつながります。今あるプロセスをカットして気にもとめていない動作を早くすることが成長ではないでしょうか