【カラー】ホームカラーが向いてる人 向いてない人

ヘアカラー 番外編

■ホームカラーに向いてる方■

ショートヘアの方 (15センチ以内)

黒染めの方(トーンダウン)


あらかじめトーンアップしていて色味をチェンジするる方

ヘアマニキュアをしたい方

前髪や部分染め

ヘナカラーをしたい方

ホームカラーの染め方

髪は濡れてる状態で塗布

 説明書では乾いてる髪と書いているが髪は濡れている方が均一に塗布しやすい

セクションを分けて塗る

 ブロッキングをしてダッカールで止める

 

■ホームカラーに向いてない方■

ミディアム ロングヘアの方(髪が長いと大量の薬剤が必要になる)

ブリーチをしたい方(絶対ヘアサロン)

4cm以上のリタッチ(塗布が難しい)

トーンアップ(明るく染めたい場合)

カラーと言っても種類は様々です大きく分けて5種類

カラー剤の種類

クリーム系カラー

2液式でクリーム状 一般的カラー剤です

泡カラー

ホームカラーの新定番その名の通り液体を泡にしたカラー

ヘアマニキュア

髪にコーティングする1液式のカラー(トーンアップはしません)失敗しないですが色落ちするデメリット

ブリーチ

脱色剤

ヘナ

粉末を水で溶かす古代のカラー 香草カラーも同じです オレンジ系の色味やトーンダウンに良い

 

 

ホームカラー特色

クリームカラー

色味が豊富でプロも使ってるカラー剤 クリームなので保湿剤やトリートメントも配合されてるので綺麗に染まる(薬剤特性にもよる)

デメリット….塗りにくい、色選びが難しい

泡カラー

泡状なのでムラなく染まる 短時間で染まる ツヤ感サラサラ感が出る

デメリット….ミディアムロングヘアは毛先がパサつく 髪が硬くなる

ヘナ

元祖オーガニックからー、ダメージがなく塗布量を多く塗れば誰でもきれいに染まる 悪臭がない 頭皮に染みない

デメリット…トーンダウンのみ

 

ホームカラーのメリット

平均800円でカラー剤が買えるのでコスパ良し

美容室に行かなくて済む

デメリット

ムラになったら修正が難しい

薬剤選びが難しい

知らずうちにダメージが進行してします

サロンカラーのメリット

きれいに仕上がり髪も痛まない

専門知識で似合うカラーを勧めてくれる

美容室に行くとリフレッシュと美意識が高まり綺麗になれる

デメリット

平均価格リタッチ3900円 全体6300円と割高

人次第ですが合わない美容師もいる

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コレだけ要注意!
縮毛矯正ストレートやデジパをする方は泡カラーはしない方がいいです!
髪のタンパク質や水分がなくなってジリジリやパサパサの原因になります(髪質にもよります)

まとめ
子供がいたり病気をしてて外に出れない場合もしくはショートで黒染めしかしない場合はホームカラーでいいと思います。
カラーは美意識を高めるファッションアイテムみたいなものですから
美容室に行って髪の長さやスタイルに合わせてカラーを提案してもらった方が良いと思いいます

以上です
参考になりましたでしょうか?

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