【デジタルパーマ】低温デジタルパーマVSデジタルパーマ

デジタルパーマ トリートメント 髪のお悩み

低温デジパって何?という質問が多いのでお答えします

デジパ=高温と低温の定義は?

ホットロッドが加熱し毛髪内温度が約60°以上だと高温です。60°以下だと低温という言います

では60°基準とは何か?

 毛髪温度が約60°以上に加熱されると髪タンパク質が硬くなりダメージの原因になります。

(あくまでも理論上での話なので全ての髪ではないと思います。100°でも硬くならな髪もありますので)

 

ちなみにタイで買ったデジパの機械だと120°加温の設定でも毛髪内温度は60°でしたのでうちは低温デジパという定義になります

 

では低温デジパと高温デジパのメリットデメリットとは

高温デジタルパーマ

メリット

 形状記憶パーマといいカールは取れません。かかりにくい髪でもしっかりかかります。強めのウェーブが得意です

デメリット

 髪が硬くなりやすくダメージしやすい 2回目のデジパやストパはできません。

 

低温デジタルパーマ

メリット

 短時間の施術で最短1時間半で仕上がります。ダメージ毛でもかかります。ゆるふわな柔らかいカールが得意です

デメリット

 毛先カットしたらカールがなくなる。3カ月くらいでゆるくなってきます。

 

高温=かかりにくい髪+しっかりウェーブ

低温=ダメージ毛+ゆるカール

という感じで覚えておいても良いと思います

 

私が思う高温と低温の考え方

私は高温とか低温というカテゴリーでは考えていなくて、どちらでも同じだと考えています

ウェーブかカールかで温度と加熱時間でも変えられるのでお客様の要望髪の状態次第ですね

最近では熱凝集抑制成分という高温でも髪にダメージ与えない薬剤がミルボンから製品出るので

ダメージレスなデジパも存在してます。(来年以降)

 

 

参考になりましたでしょうか