【デジタルパーマ】デジパの遅い店は髪が痛む!?!

デジタルパーマ

デジタルパーマ平均施術時間2時間がベストな理由!!!

 

デジパはなぜ早いのか?

 

1.薬剤選定さえ決まれば工程は簡単!

ダメージ度、髪の太さ、今までの経歴(カラーやストレートなどの)

塗って巻いて流すだけ!

2.薬剤トフ

クリーム状なので浸透するのが早い簡単!

髪に揉み込めば浸透が倍の速さになるので更に時間短縮

デメリット:放置時間を起きすぎるとダメージになる(10分以内)

3.ロット巻き

普通のパーマの半分以下の本数で良い

ロット巻きは5分から10分で巻き終わり

デメリット:ロット巻きの下手な人は遅い….  

4.加熱時間

濡れた状態から乾くまでの時間と温度設定だけ (人それぞれ)

基本10分以内です(乾きやすい髪は5分でも大丈夫)

デメリット:加熱時間を置き過ぎるとダメージになる

 

【そう!時間を長く置くと言う事は髪が痛むんです】

 

★★★

以上のようにデジパには時短になることの方が髪にやさしいのです、時間がかかるのは単に手側が悪かったり、お客様が多かったりという原因になりますね

デジパの場合、時間を長く置く=ダメージになりやすいのでその辺も上手な美容師なら熟知していると思いますよ!

神業=「あの料理人の包丁さばきはまさに神業」なんて言いますように 美容師界では「手際が良くてスピーディー」と言うのがプロと評します。

 

参考になりましたでしょうか!