【縮毛矯正とデジタルパーマ】縮毛矯正の真っ直ぐな髪に飽きてパーマをかけたい!

デジタルパーマ 縮毛矯正ストレート

縮毛矯正の真っ直ぐな髪に飽きてしまうこともありますよね

今まで縮毛矯正ばかりでデザインもマンネリしていたけど縮毛矯正とデジパをかけると髪型が激変します

とは言うものの…縮毛矯正の上にパーマはオススメされない理由
ダメージリスクが高い

普通のパーマ(コールドパーマ )ではかからない

クレームのリスクが高い

そもそもデジパも縮毛矯正もやってない

という理由で断られる美容室は多い

 

縮毛矯正とデジタルパーマはホット系という同じ分類なので親和性が高いんです!

【デジタルパーマ】今さら聞けないデジパって何?←参考に

デジタルパーマは、縮毛矯正のように熱を使って髪の毛を変形させる施術なので、縮毛矯正にはデジタルパーマが一番適しています

注意;縮毛矯正にデジパができない場合もあります
ブリーチ毛

ブリーチから黒染めした髪

ヘナカラー

軟毛(髪が細くて柔らかい髪)

縮毛矯正したサロンとは別のサロンでパーマをかける場合は、必ず美容師に縮毛矯正の履歴があることを伝えましょう。

髪履歴によってはまったくパーマがかからないということも十分にありえます。

 

では施術

アイロンストレート注意点 神アイロンテク←参考に

縮毛矯正した髪にパーマをかけるのはなかなかリスクはあります。髪に負担がかかることは避けられないため、ある程度のダメージは覚悟する必要があります。

が適正な温度とスムーズなアイロンをすれば髪へのダメージも最小ですので縮毛矯正=ダメージ毛という訳ではないのでしっかり毛髪診断します

 

ロット選定と温度と時間 低温デジタルパーマとは←参考に

縮毛矯正は施術の中でも最も髪への負担が大きい施術。強い薬剤を使い、さらに熱を加えるため、一般的なパーマやカラーリングよりもダメージが大きくなります。

低温デジタルパーマという毛髪温度が60°超えないように時間と温度を調整します ロット選定は通常のパーマより大きめなのでチリチリにかかる心配はないです。

 

仕上がり デジパ簡単お手入れ方法←参考に

デジタルパーマの薬剤は日々進化しているので熱によってダメージを抑える成分や弱酸性の薬剤など髪に優しいものであります。

縮毛矯正とデジパをかけるとデザインの幅も広がるし、なんと言ってもお手入れが簡単!縮毛矯正した髪は乾かすだけでつやつや、デジパした髪は指でクルクル巻きつけるだけでコテで巻いたような仕上がりになります

今まで縮毛矯正ばかりでデザインもマンネリしていたけど縮毛矯正とデジパをかけると髪型が激変します

最後に一言

縮毛矯正とパーマを組み合わせは、髪へのダメージを考えると、リスクだという考えもありますがリスクをしっかりと理解し、施術自体は決して不可能ではありません。

信頼できる美容師さんとよく相談しておしゃれとダメージのバランスをうまくとりながら、思い通りのヘアスタイルつくっていきましょう!