【美容室】は悩み事相談室 悩んだ時こそ美容室で相談

髪のお悩み

美容室は悩み事相談室でもしてくれる?今日美容師さんとカット中に話をして気分がスッキリした

という記事を見つけました

それの回答

その通りですよ。美容室は髪を切りますし、髪を染める場所でもありますが、それは目的ではなくて、あくまで手段です。美容師の仕事とは「美容を通してお客様を幸せにする」ことです。
 よく失恋したら髪をばっさり切るとか言いますよね。それってばっさり切った行為に対してお金を払うんじゃなく、ばっさり切ってすっきりした気分にさせてもらったお礼にお金を払っていますよね。
 それと一緒であなたは悩み相談をしてすっきりしたからお金を払ったんですよね。だからあなたの言っていることは合っています。

 

★★★馴染みの美容師で髪の悩み以外の話をするっていうのもありだとおもいますw

ということで

「似合う髪型」にたどり着くために大事な事

悩んだときこそ美容室で相談

お客様のお顔形によって、似合う・似合わないはあります。ですが、似合う似合わないというテーマより「そのときの自分の感情の変化」でもよいとされてます
たとえば「恋愛をしたい」ときは、かわいく見られたくなる。「仕事を頑張りたい」ときは、大人っぽく清楚に見せたくなる。
実は、そういった「自分の感情の変化」にきちんとその髪型がフィットしてるかどうかが「いちばん大事」だと言っても過言ではありません。

 

 

たとえば「今、言われたい言葉」=自分が今なりたいワードをオーダーしてみる

「美人」「かわいい」「清楚に」「大人っぽく見える」「若く見える」「おしゃれ」「異性にかわいいと褒められたい」「モテ髪にしたい」などなど、いま思うことを表現してみるといのもアリ

「お任せ」する場合は、嫌な髪型も伝えておきましょう

たとえば「前髪をつくったけど似合わなかった」「短くしたら丸くなった」「跳ねスタイルがイヤだった」過去のイヤだったことはもちろんですし、「やったことはないけどこれはイヤ」でもOK

好きなモデルさんの髪型を携帯に保存しておく

伝えるの難しい場合はこれが一番伝わるとおもいます (顔がちがう)なんて心の中で思われてるかもしれない、という事を良く言われますが、ぜんぜん大丈夫ですイメージがつかめれば言葉より早く美容師に伝わるので良いとおもいます。

 

★★★ワタクシ事

美容師の仕事とは「美容を通してお客様を幸せにする」というのは美容師を始めたときから先輩に教えてもらった記憶があります。いわゆる美容の伝統的な教えなのかもしれませんね

 

いかがでしたか 参考になりましたでしょうか

 

バンコク美容室 CHELI HAIR