美容室って通称「パーマ屋」なんですがパーマ嫌いの美容師が多い説

デジタルパーマ 番外編

パーマ嫌いの美容師が多い説

その理由

  1. パーマはデザインが難しい
  2. パーマには髪質の合う合わないが多い
  3. パーマはダメージする
  4. デジパの波の乗り遅れて今更習わない美容師
  5. カラー押し美容師増加

 

パーマはデザインがむずかしい

コールドパーマのむずかしさにより絶滅の危機 (うちでもめったにつかわない)

美容学生のころいやほどロット巻させられ、嫌になった美容師...

自称「カットがうまい」から地毛でいきましょうって言う美容師増加

コールドパーマの得意だったソバージュという80年代に流行った髪型がなくなったせい.....

時代と共に お客さんの希望も変化しているが今ではおばちゃんパーマ=コールドパーマに限る

 

パーマには髪質の合う合わないが多い

美容師なら絶対ある、パーマ失敗しちゃった例 それも3人続けてクレームがきたらもうパーマをやめてカット・カラーで生きる美容師が多発

コールドパーマはカラーの併用がむずかしい


仕上げはムースかワックスとスタイリング剤が面倒....

 

パーマはダメージする

髪質選びがポイント コールドパーマは少しでもダメージ毛であればできない確率が高い バサバサになりやすい

ダメージしてちりちりになったら修繕不可能

ダメージするとお客様との信頼が一気にがたおち.....

 

デジパの波に乗り遅れて今更習おうとしない美容師

デジパ=熱でかけるから髪が傷むに決まってるという先入観でやらない 

機材が高い

コダワリの強い美容師

こだわりの無い美容師

 

カラー押し美容師増加

カラー専門店の増加

カラー薬剤の進化により塗布すれば綺麗に発色するようになったのと色バリエーションが増えて次の提案がしやすくなったから

塗布技術なら1っヶ月も練習すればできるようなる 簡単

 

ちょっと古いですが昔良くあるパターン例

第一次パーマブーム
高校卒業し初めてパーマしてみる

パーマの仕上げ……髪が思ったよりクリクリになってるのを見て  目に涙・・・

「なんか..おばちゃんみたいん….」「頭でかい…..(泣)」「なんか似合ってない」

当時のパーマは 最初の1週間でゆるくなるので最初は強めにかけるのが基本….的な

1〜2週間ぐらいしたら ちょうど良くなるという設定

お客様は家に帰って早くゆるくしたいから何度も何度もシャンプーする

「あ〜 二度とパーマしない」という苦い経験がある方は パーマ離れの一要因でもあり

美容師側

パーマって難しい….

今まで築きあげてきたお客様の信頼関係もなくなる…..

だんだんと パーマをお勧めしなくなる。。。

今はデジタルパーマがあるので大丈夫!

髪が固くクセのつい良い方
パーマがかかりにくくとれやすい方
縮毛矯正している方
スタイリングが苦手な方
ボリュームがほしい方
小顔な髪型にした方
よく髪を結ぶ(縛る)方

いままでのコールドパーマではできなかった事もデジパでできる

デジタルパーマと普通のパーマの違いは?

普通のパーマはコールド系パーマといい薬剤のみの施術で細かいウェーブやショートのボリュームアップに良いとされます。デジパはホット系パーマといいロットを加熱し形をつけていきますロングの巻髪カールや大きいカールを得意とされます

髪のダメージは?

傷んだ髪にかけるとダメージする可能性は高いですが、加熱することによりキューティクルが整い(髪の整形ともいいます)ツヤがでます。髪質によるので絶対とは言えませんが元の髪より綺麗になります。

どれくらいもちますか?

髪の状態やコンディション、スタイルにもよりますが、カットして施術した部分がなくならなければ半永久と言われています

 

★★★デジタルパーマをかけておけば必ずダメージが少なく綺麗になれる!!というわけではありません

デジタルパーマをきれにかけるには「確かな技術力」と「お客様との信頼関係」が必要不可欠です、ヘアスタイルを長持ちさせるには、美容師からしっかりと自分の髪の毛に合ったホームケアのやり方を伝授してもらい、お手入れする事も大切です!自分に合う美容師を見つけてデジタルパーマをかけてもらいましょう!!

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