縮毛矯正はリスクがあるのでやってない店も多い 【バンコク】

縮毛矯正ストレート

縮毛矯正は美容室の薬剤のなかでも最も強いので髪が痛む確率が高いのです

縮毛矯正をしている方は繰り返ししているので髪のダメージが蓄積します

縮毛矯正した髪は数ヶ月の時間が空けたからといって髪のダメージは回復しません

初めて行った店で髪がチリチリになったという事をよく聞きますが…..

それにはいくつかの原因があります

 

縮毛矯正による美容室側によるリスク

1.縮毛矯正で傷んだ 
 ▲美容師の薬剤選定ミス ▲ホームカラー(泡カラー)をして傷んでいた ▲蓄積したダメージ
2.いつも綺麗に伸びていたのに伸びてなかった

 ▲塗布技術のミス ▲蓄積そたダメージが進行しているので薬剤のパワーを弱くした

 

縮毛矯正の技術ってむずかしい?

今は工程はシンプルで簡単になってます 技術的には難しくないが髪質にようる選定がキーポイントになる

 

仕上がりについてのクレーム例

くせが思ったより伸びていない

髪の状態に合わせて適切な薬剤と時間が選択されていないかダメージがおおきい場合あえて薬剤を弱くする可能性があります。

やり直しは可能ですので、美容師さんと相談しましょう。

真っ直ぐになりすぎた

基本的に縮毛矯正は真っ直ぐに伸ばすものです。ですが、最近では真っ直ぐにしすぎずに少しや丸みのでるやわらかくまとめるように施術する方法もあります。

まずは、縮毛矯正をする前にまっすぐのばすのか丸みをのこすのか伝えましょう。

手触りがザラザラになった

ダメージしてしまった際にこういった状態になります。表面のキューティクルが剥離し、ささくれ状態になり、ザラザラしてしまうのです。

チリチリになる前の初期症状ですので髪を切るかトリートメントでケアをしていきましょう

ちりちり(ビビって)になってしまった

その状態になると切るしかなくなります。あってはならない状態ですが。施術ミスの場合やホームカラーで傷んでいた場合とストレートしすぎによる蓄積によるダメージなのか定かではありません、その後の事など美容師に相談してください。

 

縮毛矯正で髪が痛むと、髪のダメージとともに心のダメージも追わせてしまう

リスクがあるのが縮毛矯正なのでやってない店が多い….

 

バンコクでは紫外線によるダメージが大きようです 

毛髪は紫外線により乾燥、強度の低下、表面の粗雑化、色素や光沢の消失などの影響を受けます。

もう少しこまかく言うと (紫外線による髪へのダメージ)

紫外線が毛髪に当たると紫外線は吸収され、毛髪を構成しているケラチンタンパクがダメージしキューティクルから油分が奪われパサパサの状態になります

 

 

UVプロテクト効果のあるアイテム

夜はヘアクリームで浸透保湿がベスト

昼間はヘアオイルで保湿ケアベスト

ミルボンアイテムのご紹介

 

★★★リスクを承知の上でCHELI HAIR 49はやっています。初めてのお店に行く場合、過去1年の髪の履歴ホームカラーはしている、など施術前にしっかり伝える事をおすすめします

縮毛矯正は一回するとやはりくりかえししなければ綺麗に保てません。美容室側もダメージしやすいのは覚悟の上で施術していまうので美容師との信頼関係も大事になってくのではないでしょうか。縮毛矯正こそ美容室のなかで難しい技術ということも理解の上 自分にあった美容室をえらびましょう!