【美容室】いい美容師にあたらない理由

番外編

実は今まで良いと思える美容師が見つからないのが悩み&美容室ジプシーという方

もう一度美容室選びを見直してみませんか?という提案です。

安いプロモーションにつられてしまう

下調べなくなんとなく選んでいる(家に近いから)

紹介割引で行ってしまう

土日や忙しい時間帯に行ってしまう

口コミサイトで★★★高評価の店に惑わされる

仕上がりが普通だったので店をコロコロ変える

 

当たり美容室の選び方

広告やフリーペーパーで店を選ぶ

フリーペーパーで失敗を避けるコツは料金単価が平均もしくは少し高いサロンが良いかもしれません、

高くてもお客さんがリピートしてくれるからこそ価格が守れているという証明だったりします。

プロモーションで良い例:新規限定やカット+トリートメントサービスというプロモーションはよいと思います

カットやカラーの価格自体の値下げは初級スタイリストに当たる可能性あります(訂正:初級スタイリストでも上手い人はいます)

ネット検索したら美容サイトも出てきますしホームページも見れる

紹介というメリット

紹介割引がある場合は本質的な合う合わない美容室から外れています、安いから行くという事なのであればカラーだけなら問題ないでしょう

紹介された方のファッションセンスや髪型が合っていれば良い美容師に当たる可能性は高いと思います

時間帯が肝

サロンによって違いますが、ベストな時間帯にいくのがコミュニケーションもとれるし丁寧な施術を受けられるでしょう。

忙しい時間に行くとやはり一人に接客できる時間も限られてしまうので特に初めて行く場合は時間帯が大切です

ベストは時間は朝イチか平日の昼過ぎでしょう(予約の際聞いてみましょう)

 

昨今の口コミサイトは今や信憑性にかける サクラあり

サロンホームページに内にある口コミは気に入ってるお客様だから 比較的高評価です 常連のお客様が多いという場合も

身バレしない美容室 口コミサイトは同業者やクレーマーの書き込みが多いので参考にならない場合もあるでしょう。

美容クーポンサイトの口コミは、良い口コミがメインになっておりあまり参考にならない。

 評価の高い口コミ数が異常に多いサロンの口コミはそこまで参考とならないでしょう。
(本当に正直な良い口コミもあるので一概には言えません)

よくも悪くも普通だったので店を変える

よほどのひどい失敗がなければ三度目までは様子を見た方がよいのではないでしょうか

会話のなかで情報収集して次回来店時の提案アプローチをする場合あります

 

 

失敗しない美容師の当て方

SNSに載せてる作品を見て自分に合うか合わないか見てみる

美容歴10年以上か聞いてみる 美容歴が長い方が経験値が高いという単純な方法です。

スタイリストが写ってる写真を見てスタイリストのファッションや髪型のセンスなど参考に

 

個人SNSは人柄が見えるので必須

ブログにはプロモーションや新商品の紹介や日々の出来事を日記風に表現したりと美容師さんの人柄やセンスがでるので参考になるでしょう

最近ではインスタグラムやYOUTUBE で写真や動画を見て自分に合うか見てみるという方法も真実味があり良いでしょう

 

美容師側からの意見

初めて来たお客様の難しいポイント(新規)

「似合う髪型してよ」というお客様は試されてるかのよう

 初めて会ったお客様にいきなり似合う髪型を提案するのは難しい。服装や髪型を見てある程度の提案はできるが、好きなヘアスタイルを写真で教えて貰えるとありがたい

前に通ってた美容師が作った同じ髪型にしてほしいという方

 美容室によって手順や施術方法が全く違います。切り方がちがうので似せることができても同じ髪型にはならない場合もあります

美容師の中にはお客様をリピートさせるための「攻めるか守るか」という駆け引きがある

 美容師なら次回来店してもらうために いちかばちかこの髪型似合いますよと!勝負をかける場合と ここは無難に髪を揃えて会話のなかで情報収集して次回来店時の提案アプローチをする場合あります

パーマやストレートを希望で髪がダメージしていても施術する勇気もいります。ダメージしたらもう来ない施術しないともう来ない可能性が高い..という駆け引きもある 

お客様が再来店してくれないと商売は成り立ちませんから 美容師はいろんな事を考えて仕事をしています。

 

★★★お客様の髪型を満足していただきまたご来店していただくのが本来の気持ちですわざと髪を傷めたり、髪型を似合わないようにすような気持ちはいっさいないと思います。

初回に大きな失敗がなければ同じ美容師にしてもらうとよいではないでしょう。もう一度美容室選びを見直してみませんか?という提案でした

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。